東京

VMware Infrastructure基盤でディザスタリカバリ(DR)サイトも含めて24時間稼動のオンライン取引システムを構築

FXOnline logoエフエックス・オンライン・ジャパン株式会社(以下、FX Online Japan)では、高い可用性と安定性を持つ外国為替証拠金取引(FX)システムを構築するため、すべてのインフラ基盤を仮想化環境へと移行しました。災害などによる取引中断を避けるため、ディザスタリカバリ(DR)サイトも併せて構築された新システムは、VMware Infrastructure 3による高可用性と柔軟性を持ち、災害時における迅速な業務復旧や、短期間での新商品の提供など、ビジネス拡大を目指す同社の基盤になっています。

日興シティ: トレードフロア テクノロジーリロケーション

NikkoCiti Logo日興シティは日本中に110もの支店をもつ日興コーディアルグループと100カ国以上にネットワークを展開しているシティグループとのジョイントベンチャーのホールセール投資銀行です。

両社のネットワーク、人的リソース、システム、経験、そして功績を併せもつ日興シティ。日本初となったグローバルなホールセール投資銀行として、お客様に最高の金融サービスを提供してきました。運用資産も時価総額60億米ドルを超え、日本でも第5位に入る有数の投資銀行となっております。

UBP: オフィステクノロジーの移設

UBP Logo スイスのジュネーブに本社を持つUNION BANCAIRE PRIVEE, (以、下UBP)はスイスの主なアセットマネージメントの銀行として、個人、機関の両方を顧客に持ち、オルタナティブ投資で世界をリードしています。選択的な買収と継続した好成長で強さを増し、世界20ヶ所に位置する子会社、支店、または代理店を繋ぐ国際的なネットワークを築きました。日本では何年にも亘りUBPジャパン証券が東京で活動してきました。

モルガン・スタンレー:リアルタイムの注文書の管理システム

Morgan Stanley Logo モルガン・スタンレーはトレードフロアの証券ディーラー、ブローカーそして販売担当者に対して、東京証券取引所(TSE)からのリアルタイムな注文情報を提供する必要がありました。

必要な情報が引き出せるのは、証券取引所から提供され、取引所と専用線で接続されている東芝製の専用端末のみで、それは限られた数しかありませんでした。
データが必要な顧客数が利用可能な端末数を上回っており、そのデータも他のトレードフロアのアプリケーションと統合できる状態ではありませんでした。

Morrison & Foerster LLP: テクノロジー移設プロジェクトの管理

Morrison Foerster LogoMorrison & Foerster LLP は東京最大手の国際法律事務所で、190人以上の弁護士を含む社員が勤務しています。Morrison & FoersterはFusion Systems をシニアプロジェクトマネジャーとして、大手町のAIGビルから東京の有名高層オフィスビルである新丸の内ビルへの移設を行いました。

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