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ACCJ 第52代会頭にマイケル・アルファントを選出
2010年11月30日、東京 – 在日米国商工会議所(ACCJ)は、第52代会頭としてマイケル・アルファントを選出した。創立63年となるACCJの代表として、2011年1月1日より活動をしていく。
「今回、ACCJの新会頭として選ばれたことを大変光栄に思います。会頭として、ACCJのミッションである『日米の経済関係のさらなる進展、米国企業および会員活動の支援、そして、日本における国際的なビジネス環境の強化』に積極的に取り組んで参ります。」とアルファント次期会頭は抱負を述べた。また、起業の促進、提言活動および会員拡大に向けての取組みに、より焦点を当てる考えを示し、「63年間にわたる会員による懸命な活動は、ACCJをとても強力で影響力のある団体へと築き上げました。交流の場を与えるだけでなく、情報の交換および提言を行う機会を生み出す弊所は、日本における最も貴重な経済団体であると信じています。次期会頭として、会員のみならず、関係者全ての人々と、日本のビジネス環境をよりダイナミックで活発なものするために、共に精一杯努めて参りたいと思います。」と述べました。
略歴
マイケル・アルファントは、東京に本社を置き、上海、香港、シンガポールに展開する、フュージョンシステムズのグループ会長兼CEOを務めている。アルファント氏は、ニューヨーク市立大学においてコンピュータサイエンスの学士号を取得後、1992年に ITソリュ
ーション会社である日本フュージョンシステムを設立。1999年3月には、買収額$60MでIMRglobal (NASDAQ: IMRS)による買収に成功。アルファント氏は、日米両国の上場企業の取締役を務め、アメリカ、日本の主要な大学にて頻繁に講演も行っている。アルファント氏はまた、テクノロジーに関する様々な問題に対して積極的に取り組んでいる。特に、鍵となるテクノロジーをビジネス界へ浸透させることに重点を置いている。日本フュージョンシステムに携わる以前、アルファント氏はAT&T、Bell Labs、バンカーズ・トラスト、UBS、Security Pacific、シティバンク、EF ハットン、ニューヨーク連邦準備銀行などにおいて、技術面での様々な役割を担ってきた経験を持つ。
在日米国商工会議所について
在日米国商工会議所(ACCJ)は、米国企業40社により1948年に設立された日本で最大の外資系経済団体です。米国企業の日本における経営者を中心に、現在は約1000社を代表する会員で構成され、東京、名古屋、大阪に事務所を置いています。日米両国政府や経済団体等との協力関係の下、「日米の経済関係の更なる進展、米国企業および会員活動の支援、そして、日本における国際的なビジネス環境の強化」というミッションの実現に向けた活動を展開しています。また、60以上の業界・分野別委員会を中心に活動を行い、意見書やパブリック・コメント、白書等を通じた政策提言や、政策や経済の動向等について年間500以上のイベントやセミナーを開催するとともに、各種チャリティー等の企業の社会的責任(CSR)活動にも積極的に取り組んでいます。
フュージョン・システムズについて
フュージョン・システムズは、東京、上海、香港、シンガポールにオフィスを持ち、アジアにおいて急成長を遂げている、ビジネステクノロジー及びシステムコンサルティングのリーダーカンパニーです。フュージョンのコンサルタントは、アジア全般において様々な分野の業界の顧客に対し、ハイレベルのコンサルティング、デザイン、開発、オンサイトマネジメントサービス支援、エンタープライズシステムのメンテナンスなどを提供しています。フュージョン・システムズは、グローバルビジョンとテクノロジーシステムのプロジェクト実行の現実の間に立ちはだかるギャップのかけ橋となるべく顧客とパートナーシップを結んでいます。
お問い合わせ:
Raymond Ribble
Fusion Systems
(+81) (03) 3505-2880
Ray.ribble@fusionsystems.co.jp
野田由比子
ACCJ
(+81) (03) 3433-6542
ynoda@accj.or.jp
| 添付 | サイズ |
|---|---|
| 2010 Election Press Release-E.pdf | 146.87 KB |
| 2010 Election Press Release-J.pdf | 593.23 KB |
